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2013-08-04 18:36 | カテゴリ:ava

行ってきましたオフライン。

今回からオフライン出場クランが12に増加。
もともとBランカーで1勝すればオフライン。しかし人数足りないかもしれないから人数合わせで入ってくれと言われて入ったWahrheit(正しい読み方はワーヘイトらしい)。
結局自分は、オンライン予選には出場せず、オンライン予選出たメンバーがその1勝をもぎとり念願の(?)オフライン出場決定。
そんで、オンライン出場メンバーの二人がオフライン出れないってことで急遽ピンチヒッターとして行ってきました。
(あと一人がメンバー登録されてない枠でWahrheit創設者のburyu+氏)
練習時間もあまり取れなさそうだし、勝算薄いし行きたくなかったのが本音だけど、
さんた氏がこれまで本気でFPS取り組んできてオフライン目標にやってきたってのは、
自分も経験してきたことだし、どれだけいきたいかってのがわかるから、
さんた氏の夢に付き合うっていう感じで船にのっかりました。

それと、当初は練習なしで東京観光のつもりでいこうって話しだったけど、
俺とburyu+氏からの交換条件として、出きる限り練習することってのが付記された。
まあオフで負けるっていうのはめちゃくちゃ不快だし、それ以上に練習しないで負けるのが一番嫌だから。

ってことで出きる限りやろうとは言うものの、大会メンバーそろうのが週に2回くらい。
その中でも約1ヶ月ほどチームとして練習しました。
自分もはじめは、Wahrheitのやり方にあわせるつもりだったけど、
気がつけば色々指示して戦い方を合わせてもらったのはご愛嬌。
abasiri使って会議しはじめたのが2週間前くらい。
それまではAVAみんなやってなかったからリハビリ的なかんじだったかな。

チームとしては、大会までにしっかりベースとって、ある程度相手が詰めてきても臨機応変に対応できるようになった。
でも、守りのときに数的優位を保つってのと、人数・戦況に応じた撃ちあいってのが出来てなかった。
それと、状況に関わらず特に設置後にしっかりとクロスを組むってのもできてなかった。
この辺はルールフリーレベルの課題だから、後回しにしてた感があってどちらかというとポイントの入りかたとか、
ベース後の動きってのを重点的に言ってた気がする。
とまあチームとしてはそんな状況で大会に臨みました。

オフライン。
初戦の相手はQuick7。
音が聞こえないのとオフラインの仕様に対応するのが相手のほうが一枚上手だったかなという印象。
特にこれは全クランにいえることだと思うけど、現状の仕様で強いPMが音聞こえない状況でさらに脅威だった。
ってことで個人的にもHBはオンとオフの違いという面で立ち回りに迷いがあって当たらずチームに迷惑かけた。
それと決定的な判断ミスも覚えてるだけでもいくつかあった。
全体的にHBはチームとしても苦手なMAPではなかったけど、相手のほうが上手だったかな。

2MAPのアスランは、Wahrheitがやりたいことができてた。
個人的にもオフの仕様理解して当てれるようになった。
チームの動きもかなり良かった。
色々考え方はあると思うけど、基本的に爆破ってのは相手と同等、もしくは優位な人数差の状況で設置するってことが、
勝利の前の最終目標。
その前の段階として、味方の位置を把握してクロス組めるようにするってのが大前提になる。
それが練習で出来てなかったのが、そのまんまこれでもかってくらいでた。
試合展開、チームとしての動きは完全に勝ってるけど個人のミス(甘え)が出た場面が多かった。
まあここに関しては練習でも出来てなかったから自分は望んでなかったけど、まさかここまで顕著に出るとは思ってなかったけど、仕方ない。
相手のAimも確かにうちらより全体的に一個上だったけど、ミスさえしなけりゃ人数差がひっくり返ることはない。

んで次の相手のテディー戦は、展開的にもタイプ的にもQuick7と結構似てたけど、
なんというかラッキーな場面も多かったし、Aimで多少ごり押せたのもでかかったかな。
それとテディーvsQuick7見れたからある程度どんな相手かわかったし、前の試合でこの環境で注意すべきことを理解できてたから対応できた感じ。
これが初戦だったら結果がひっくりかえってたかもなーなんて思ったり。

ってことで、1勝1敗で無事?決勝トーナメント出場を決めたわけですが、
Wahrheitは解散になりました。
理由はマスターのLightRight氏まで!


自分は、KopernixのRSTSeason2(ちょうど1年以上まえか?)以来のチーム練習して挑んだ大会でした。
短い期間で、はじめて顔を合わせた連中ばっかりの中、少ない練習だったけれども、
チームとして成果を積み上げていく感覚はあったし、良くも悪くも大会でそれが出たし、
やっぱりしっかり練習して出る大会はおもしろいなーと思った。

それと、昔チームで簡単にやってたことがこんなに難しいとは思わなかったっていう発見もあった。
こういう状況ではこう動くんだ~っていう理論を教えても、そのミクロの状況でそれを適応して当てはめることができなければ意味ない。
それ以上細かく教えてしまうとそれはパターンだ。
そこがすごく難しかった。
最後はもうパターンでいいやって思ってやってたけども。

とりあえず、さんたし、Light氏、buryu氏、りっきー氏おつかれさま。
もう味わうことはないだろうと思ってた大会の雰囲気、オフの雰囲気を味わえて楽しかった。

またいつか時間を縫って大会に出れたら楽しいなあ。
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