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ODL

2013-01-20 14:58 | カテゴリ:ava

ODL1日目が終了。

clan斜陽は元々大会に出るつもりなかったのですが、クラメン数名から出たいとの希望があり(締め切り当日)慌てて登録。

チャレンジリーグに登録するつもりが、少し欲が出てマスターに登録しちゃいました。

そして、すごい強いブロックに入れられ、半ば苦笑。


でもまあ人数集まるのかなーとか思い当日を迎えてみると人数4人確定で、

@1なんですよねー(チラチラ とクラメンからこっちを見られマスターの責務を感じ、

しゃあなしでAVAインストール。

(メンヘラなので、リアル忙しくてやれない時はよくアンインストールしてます。)



斜陽自体は年末に活動して以来、ほとんど活動してませんでしたが、

AVA休憩勢は定期的にAVAやってたみたいだし、

優勝とかはさすがに無理だけど、内心、良い勝負できるかなと思ってました。


というのも年末にやった時には、普段のCWとはいえ結構普通に勝ててたから。

斜陽のクラン募集で最低限の立ち回りできるってのがあるけど、

中身は、まあ5:5のCWに慣れていてくれればおkなレベル。

僕や帝王が立ち回り指導することなんてないし、そこまで求めてなかった。

そんな即席の烏合の衆で勝ててたのだから実際のところ、その実はAim勝ちに拠るところが大きかったのでしょう。

実際、Aim良い人が多いしね。



そしてやっぱり大会というものは普段のCWとは違うとまあわかっていたけれど、その部分を改めて実感したのでした。


AVAやらなくなって、もはや傍観者になりRSTの中継される大会動画とかを見ていると、

「読みあって、崩し合う」 というよりも 「ミスをし合って、どちらが大きなミスをしないか」 という内容に終始しているのをみて、

レベル低いなーとか思ってた自分がいたわけですが、

今回は、正に自分達がそれでした。


元々、そういう所を求めているクランじゃないし、5:5のCWできたらいいやっていう感じだったので、

求める方が間違ってるけど、やっぱり大会ではそういうミスが、よりダイレクトに勝敗に直結してしまう。

故に、大会で勝つという目標に対しては普段のCWからどれだけ正確な行動基準を作り、当たり前のことを明文化できるレベルで理解・実践できるかというところに終始するのだと思う。



とまあ、僕にとってはODLといえど初めてこんな浮ついた状態で挑んだ大会だったので、

色々感ずるところが多かったのでした。


それでも、正月以来リアルで少し気が張り詰めすぎてたから、

一日お祭り気分で楽しめたし良い気分転換になったのかな。



3月にRSTあるならワンチャンガチで挑めるかなとか思ってたけど、

やっぱり色々と天秤にかけると厳しいのかなあ。

ガチで大会挑むってなるとほんとにそれ以外のものを捨てないといけないから。

それに比して得れるものが少なすぎる。楽しいけど。

やるとすればまたあのレベルの戦いができるメンツが揃った時だけかな。

もっと賞金上げて、オフライン大会をオンライン大会と同じ月にやってくれ~~~~~~~~~~~

と心の中で叫ぶのでした。





みりんちゃんはやる気です。
2012-12-27 08:15 | カテゴリ:ava
さて、年末年始。

1ヶ月以上連休すらなかったのでこの隙にAVAをやりまくってやる!

ってことで勢いでクラン作りました。

そうです。

昔は流行語にもなったらしい斜陽族。

まさに今の僕たちにぴったりじゃないか。

どんなクランかはクランブログ読んでもらえればわかると思います。


http://syayouzoku.blog.fc2.com/


クラン名「斜陽」にしたかったのに、三文字以上じゃないとダメらしく「斜陽族」ってするのもなんかださいし、

結局「clan斜陽」にした。だいぶださくなったけど仕方なし・・・。
2012-12-14 14:45 | カテゴリ:ava

さて珍しく二週続けての更新。

SF2はあの記事を書いてからまだまともに出来ておらず、クラメン募集もへったくれもなかった。
年末年始はがっつり・・ほどでもないけどゲームできそうなのでやるぞー(たぶん)

それと、最近SRのCWの動画くださいって言われたけど、コペルでやってる分で自分視点の動画ありません。
何回か試みたけど、どうしてもラグくなってる気がして精神衛生上良くないからそれから撮らなくなった。
というよりActiveの時以来撮ってない。


さて今回はAim調整についての記事。

昔、Zoomeにうpしてたんですが、あれ参考にしてました!とか言われて嬉しかったり。

あれがどっかにいってしまわれてから久しく、うpしようと思ってたけどできてなかった。

そして、今年の6月のRSTSeason3オンライン予選前らへんに撮ったAim調整の動画があったのであげてみる。


僕はCCとかよりも昔からAICastleRock勢。

トリプルダイヤくらいまではCCすらほとんどしてなくておそらく戦績の9割くらいはCWでのもの。

ギャラリーができてから野良もちょこちょこするようになりました。

僕がCastleRockマンセーだった理由は、やっぱり自分のその時の撃ち方の課題に集中できること。

もっとも晩期はAim調整すらしなかったけど、個人練習といったらもっぱらこれだった。


CCだと、グレがー!とか相手HSうめー!とか実践には近いかもしれないけど、

なかなか修正したい部分、意識したい部分に集中しにくい。




具体的な話をすると、この動画中で意識しているのは、角からの飛び出し方(よりCWを意識して)とドラッグ。

もっと詳しく言うと、CWでありそうな場面を頭に浮かべながら、壁から相手とのベクトル(特に角度)を考えて飛び出す。

そして、ストッピングとドラッグをできるだけ早くするってこと。

だから赤点とか音(音は基本無音)とかで、やりようによってはどこに敵いるかわかるかもしれないけど、
できるだけわからない前提でやりましょう。

それとわざと敵がいないであろう位置にAim置いて飛び出してドラッグってのも重要かな。


ご存知の通り、RSTSeason3の少し前あたりから急にラグくなって飛び出し有利になった。

それまで置きスナマンセーだった僕は、突如として変わった仕様に四苦八苦しながらそれまであまり使わなかった飛び出しを身につける、いや思い出すため(1~2年前は飛び出し有利だった)にCRに篭っていたのでした。

Aim調整は人それぞれだけど、CWをする時間を除いてAVAをする時間って大抵の人はそんなにないはず。

だから、効率的にやりましょうってかんじ。

まあ一日中Aim調整できてマッチできてってのが理想なんだろうけど。

そう考えるとCCとかでダラダラやるよりはCRで改善したい点を絞ってやるほうがやりやすいでしょってこと。





こればっかりは、人の主観だから、これが検索とかでたどり着いた数ある迷えるSRの一人にだけでも光への道程になれば幸いかな。

たいしたことない内容をだらだらと長く書いてしまった。

出来るならもっと啓蒙的なことを書こう書こうと思ってるけど浮かんでは消え浮かんでは消えていく。


ってことで皆さんSF2しましょう。



2012-12-09 15:45 | カテゴリ:sf2
前回の更新から約3ヶ月。

最近、まためっきりゲーム熱が再燃してきました。

これが稟賦というものかいやはや、抗えない自分が情けない。


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AVAはもう遊びでCWしても満足できないし、かといって真剣にクラン活動に取り組めるほどInできない。

そして、そんな環境ももはやない。

ということで、AVAで初期の頃にお世話になった「けみかるむーみん」の人たちに誘われてSF2はじめました。

クラン名は「ぺぺろんちーの」。

ガチクランを目指してるといって誘われたわけですが所謂、弱めクランです。

SF2初心者の僕にとっては、ありがたいというかMAPすらわからないのでCWしながらMAPや、

仕様的なものを色々試せるのはありがたい環境です。

そんなもん野良で試せksだけど、僕は野良嫌いだからやらないのですw

AVA移住したての時は、AVA全一になるってのが目標だったので目の色変えて日々練習してましたが、

SF2では、練習する時間もまともにないし、全一なるぜーっていう気概もないので、

まあのらりくらり楽しんでできればいいやと思ってます。

でも、やっぱ今圧倒的にゲーム内ではスキルが最下層のレベルなので、純粋に上手くなりたいって思うし、

少し練習しただけで成長を実感できる分、すごく楽しい。

なんか、純粋なFPSの楽しさをまた実感しています。

でも、こっからガチで上目指すってのは、それこそ命を削ってやらないと無理だと思うので、それをやる気概がない。(2回目)

これは、言葉のなんちゃらじゃなく、AVAとリアルを両立させてた時は命を削ってる感があった。

少なくとも寿命は縮んでるよね。



そんなこんなで活動していますが、現在のクラン状況。

AVA移住者とMMOからのFPS初心者勢で構成されているぺぺろんちーの。

僕的には、あと数人FPSの基本がわかってる人が来て欲しいわけです。

別に大会入賞経歴ある人に来て欲しいとかそんな高望みしているわけじゃなく、

射線とか『簡単な』ツーマンの動きとかFPSの基礎がわかってる人であればいい。

(もっともしっかりしたツーマンの動きとかは現在のAVAのガチ勢ですらわかってない人多い。)

基準としては、AVAのクラン戦チャンネルルールフリーで活動するクランに入ってた経験がある人って感じでしょうか。

ただ、僕も週2~3回くらいしかInできてないし、他の人も然り。

だから、SF2で全一取りたい、大会入賞狙いたいって方は向いてないと思う。

でも、FPS経験者でSF2あまりやったことないけど、一緒に強くなりたい、ガチクランで活動する気はないけど、強くなる自信ある、Camisadoと一緒にFPSしたいって人にはうってつけのクラン。

いやいや、まじまじ。

いや、どっちにしても真剣に誰か1~2名ちゃんと動ける人が来てほしいww

結構深刻に悩んでます。

大会も終わってAVAにも飽きてきた人、一緒にSF2はじめませんか?

http://pepegunso.blog.fc2.com/

詳しくは↑

ってことで入隊希望者ほんとに待ってます!!

ここのコメ欄、もしくはツイッターなどで僕に声かけてもらっても対応できます。
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SF感想


まだ所謂弱めCWしか経験がなく+MAPもデザキャンとステーションしかわからないドNoobが語るのも僭越ですが、CWと大会動画を2つくらい見た感想。

ゲームは違えど要領は同じFPS、特に5:5のCWでMAP構成の基本も同じ。

AVAの理論がだいたい8割くらい通用する。

ガチ勢っぽい人がDCの2は空けが基本(ソースはその人なので実際違ったらすいません)とか言っていたけど、

やっぱり基本攻めは所謂ベース(センター&両ポイントの手前)とれるかどうかを苦心すること。

逆に守りはそれをどう崩すか。基本ジリ貧で守れば相手が互角のAim,立ち回りなら負けるのは必然。

だから、DC2守り空けが基本なら、まだサービス開始して1年たってないしFPSとして発展途上なのかなと。

あと、見る箇所(進入ルート)が若干AVAより多いため、どうしても置きAimで守る箇所が多く、

クロスファイヤを引ける場面が難しい(少ない)けど、でもやっぱり局所局所で見てみると根幹を成してるといってもいい。

でも、HS一発で1人を食う時間が短い分、個人技が占める負担は多いけど、それでも上位の似通ったAim、MAP理解度

の勝負になってくるなら、この辺のチーム意識で差がでるんじゃないかなーと一人妄想していました。

まだまだ思う部分は多いけど、書き始めたらきりがないのでこの辺で。(眠たくなってきた)



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最近のリアルのこと。


また前から小説を読む機会が増えて、そのものが好きになればなるほど次に思うことは一つ。

自分もやってみたい。

DIYの精神じゃないけど、僕はそういう性格なんです。

ってことで死ぬまでに一冊小説と呼べるかわからないけど、なにか形に残る本を出したいなと思うのです。

別に賞賛されるものとか、売れるものとか、そういうのじゃなくて形に残るだけでいい。

ただ世にでないと意味がない。

思ったが吉日で、短いものを書き始めた。

でも、そこで気づいた。

自分に足りないもの。

人生経験。

なぜなら人生の大半をゲームに費やしてきたから。

大丈夫、人生はまだ長い。

死ぬまでにのらりくらり書き溜めていけば、死ぬときにはその中から選りすぐりを選べば、まあなんとか形になるでしょう。

下手な鉄砲数(かず)撃ちゃなんとかってやつ。


そんなことを想いながら、今日も戦場に駆けるのでした。
2012-09-04 23:08 | カテゴリ:ava
ということで、少し書く気になったので近況報告でも。



AVAは前の大会以来やってません。
7月下旬くらい?にあった伊丹オフイベでやりましたが・・・。
実家でPC不調、それを直す気力もなくやってませんでした。



なぜオフライン大会出ないのかと言われたら、忙しいからと答える。
でも、実際本当に心から沸いてくるようなやる気さえあれば何事もできないことはない。



FPSをはじめて6年。



AVAをはじめて3年。



その6年間の間生活を営むに於いて、本業以外の時間のプライオリティは常にFPSが一番であったし、
それになんらの不満はなく自ら望むところだった。

それは、間違いなく自分の心から沸いてでるFPSが好きという気持ちだったし、



やりたい事を時間がある今のうちに後々悔いが残らないまでやりたい



という想いだった。

それは、その時間を学生らしい生活を送ってまた違った豊かな経験をする という行為をせずに後で後悔することと、FPS(本当にやりたいこと)をやらずに後悔すること を天秤にかけたときに、明らかに自分の中で後者のそれは受け入れ難かった。

というのも人生で夢中になったものは数あれど、熱中度という観点からいうと明らかにFPSは他と一線を画しているという予感というか、観念があったからだ。




「彼が旅に出かけようと思ったのは、もとより定まった用事のためではなかったとしても兎も角それは内心の衝動だったのだ。彼は、その衝動を抑制して旅に出なかった時には、自己に忠実でなかったように思う。自己を欺いたように思う。見なかった美しい山水や、失われた可能と希望との思いが彼を悩ます。よし現存の幸福が如何に大きくとも、この償い難き喪失の感情は彼に永遠の不安を与える」




という文節がワッサーマンの40の男という本の中にあるらしい。

まさに、見なかった美しい山水や、失われた可能と希望との思いに僕は悩まされたくはなかった。



けれども、最後の1年間ほどは僕は完全にAVAというゲームには飽いていたように思う。

チーターが優勝候補をなぎ倒してオフラインには出ない、日本代表が大会に数クランで重複出場してる奴ら
そんなWarRockの大会に嫌気がさして、はじめたのがAVA。

当初はワイワイでやってたけど、2010年AVAれ祭りヒルズの陣のPVをYouTubeで見てから、





こんな華やかな舞台に立ってみたい
WarRockで成し遂げられなかった全一、日本代表になりたい




という想いからAVAをガチでやりはじめた。

それからは、人になんと言われようが、目標がある以上それへの最短と思われる行動をとった。

最後の一年間、飽いた一年間のモチベーションを支えていたのは間違いなくその想いだけだった。

そして遂に目標を達成した。

これは春の陣の優勝後のインタビューで少し言ったことだけれど、




人は本当に心から熱中できるものを見つけるのは難しい。
そして、そのことに集中することを許される環境を作ることは難しい。
また、そのことを継続し結果を出すことはさらに難しい。





これは僕が常々思っていたこと。

結果を出すということは、なによりも運が必要。

僕は、もちろん自分の努力がなかったとは言わないが、運に恵まれ、なにより仲間にも恵まれた。



(笑われるかもしれないが)あの時、あの優勝の瞬間は間違いなく僕の人生のハイライトだったし、一生誇りに思うと思うし、忘れることのできない瞬間だろうと思う。

感動の種類は数あれど、ああいった類の爆発的な感動は、普通スポーツ選手やある一定の限られた人にしか経験できないものであるし、自分にとって無縁のものだと思っていた。


結局僕は、美しい山水を見、可能と希望を腕に抱くことができた。



それで、なにか僕を支えていたものが崩れ、最後の大会はなんとか踏ん張れたけど、僕を再びあの舞台に立たせるものがなくなった。




そして、僕の中で確実にプライオリティが変化した。





また新たに目指すべき目標も、朧気ながらある。





皆さんの狐疑の皺が目に浮かんでくるので、明確に言うと引退するのではない。

ただ今の価値観ではそうなっただけで、価値観なんて明日にでも変化するかもしれないし、しないかもしれない。




とにかく、今は知らないもの、蔑ろにしてきたものに黙然と目を注ぎ、もう少し怜悧狡猾にならねばと日々を過ごしています。
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